なぜ住宅ローンで審査通らないのか知りたい

30代前半の会社員です。年収450万円で、2500万円の住宅ローンを申し込んだら審査に通りませんでした。1年ほど前にも落ちています。なぜでしょうか。過去に滞納などはしたことがありませんが、キャッシングの残高があと50万円ほどあります。不利になると思って申告しませんでしたが、これが引っ掛かったのでしょうか?

住宅ローンの申し込みは借金完済後に

答えは明白ですね。それです。あなたは二つの大きな過ちを犯しています。一つは、キャッシングの利用があるのに住宅ローンを申し込んでしまったこと、もう一つは、嘘をついてしまったことです。他に借り入れがあるかどうかは審査の段階で調べればわかります。事実を正直に申告する以上に、嘘をついたことで余計に不利になってしまいました。

今後どうすればよいのか。まずはキャッシングを完済しましょう。50万円が返せないのに2500万円を返していけると思いますか? 頭金を用意しているならそこから返して、きちんと解約してください。返しただけでは不十分です。キャッシングは、実際には借りていなくてもカードを契約しているだけで不利になると言われています。それはキャッシングが、必要なときにいつでも借りられる性質のものだからです。住宅ローンを組みたいなら、解約しましょう。

クレジットカードをお持ちなら、それにもキャッシング枠が付いていると思います。わからなければお持ちのクレジットカードの会員サービスでご確認ください。キャッシング枠もまた、限度額の分、借り入れをしているとみなされがちです。必要がないなら限度額を0にしてもらうか、あるいは審査のときにキャッシング枠があることを伝えてください。お金を借りるには何より信用が大事です。

金融機関の住宅ローンの審査通らない理由とは

住宅ローンの審査通らない理由には、幾つかの原因があります。この金融機関の提供する住宅ローンを利用する場合には、審査に通過しなければなりませんが、幾つかの理由で審査に通らないということがあるのです。

特に多い問題としては、クレジットカードのキャッシング枠の利用です。このクレジットカードのキャッシングでは、各地に設置してあるATMから簡単にお金借りることができるので、非常に便利なサービスです。しかし、金融機関によっては、このキャッシング枠の利用で返済の延滞や滞納などの問題があると、住宅ローンの借り入れに影響を与える事があります。しかしながら、きちんと返済をしていれば、逆にキャッシングの利用は金融機関からの信用度を上げる要素にもなる為に、しっかりと返済する事が重要になります。その為、金融機関からの借り入れの状況は、このローンを組む際に確認しておく事も大切なのです。

又、住宅ローンの審査に問題となる要素としては、携帯料金の未納があります。携帯料金の滞納や機種の購入代金を分割で支払っているケースでは、口座に十分なお金が入っていないことで、自動引落としができずに履歴で問題になってしまうことがあるのです。この滞納が問題となり、住宅ローンの審査に通らないということもありますので、携帯料金はきちんと支払うようにする事が必要なのです。クレジットカードを利用して携帯料金を払う方法ならば、残高が不足して引き落としができないということにならないので、このような方法を活用する事も効果的です。

そして、住宅購入の際のローンでは、健康状態にも注意が必要です。申込者が病気にかかっていた場合、ローンの審査に通らない場合があります。これは金融機関が提供する住宅ローンは、生命保険に加入することが条件になっており、この際に健康状態が重視される為です。その為、金融機関から住宅購入の為の融資の提供を受ける際には、これらのポイントに注意が必要になるのです。

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